PAT CLUBメンバー募集
 
PAT (Playing Ability Test、能力再生評価テスト)といわれ、ビリヤードでは、WPA(世界プール協会)公認の能力
評価テストです。ゴルフでもPATは、採用されているようだ。
 
 世界のポケットビリヤードファンの共通技能評価ができるということで、その人のスコアを見れば、おおよその
レベルがわかるというものである。
 
 PATは、4つの評価レベルで構成されており、初心者からトッププロまで参加して、その能力再生評価スコアが
公開されている。
 
 初心者からトッププロまで、そのプレーヤの技量にあった、評価ができるので、自分の上達度がわかり、世界の
参加 者のスコアが自分と比較できる。
 
 評価は、10の項目に分かれており、プレーをすれば、それぞれの弱点もわかり、集中的に練習することもできる。
レベルに合わせて、難易度は上がっていく。
それぞれのレベルのスコアにより、エンブレムが与えられる。それは、武道における、帯の色のようなものであり、全
部で10種類ある。これは、プレーヤの励みにもなる。
 
 まだ、日本では、公認指導者がいないので、正式には何ともならないが、試験内容は、
本になって売られているので、評価はできる。
将来的には、指導員の資格も取りたいところである。本部は、ドイツ?
 
 評価内容は、YouTubeでビデオも一部公開されている。
Pat-billiard.comでも、内容は図面付きで公開されている。
ただし、販売用の本の中身とは、図面内容が違う。
 
 本は、全部手に入れたので、日本仕様にいま翻訳中である。
CAD図面も作成中で、日本語での説明も含め、マニュアル化しているところである。
協力者も募集中である。翻訳やプレーヤ等。
著作権の問題もあり、メンバーだけの公開となる。
 
 現在、公式試合参加での各クラスは、自己申告制であり、A級だと思ったら、Aで出ても文句は言わない。一度、
A級と宣言すると、実力が無くて、下のクラスに移ることはできない。プロ試験も、日本ではボウラードである。
初めての人と対戦する時は、ボウラード何点ぐらい出すと聞くことが多い。
 PATは、世界標準を作ろうとして、実際に実施している。WPAも認めている。
全世界の人が、同じ共通の能力評価ができることは、素晴らしいことである。
そのうちに、世界では、PATでのエンブレムは何色と聞かれるだろう。
あなたは、何色がほしい?
 
とりあえずは、メンバーを募集したいので、興味がある方は、ご連絡ください。
 
patclubjapan@gmail.com
2011年10月14日
JPBA田中 佳宏